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婚約者の浮気が発覚しお悩みの方へ|慰謝料を請求する方法を探偵が解説

公開日:2024/06/08

婚約をしていた相手の浮気が発覚した時、裏切られた感覚に陥ったり、自分と同時に他の人とも関係があることを許せず、相手から慰謝料を請求したいと考える方もいらっしゃるはずです。婚約者と幸せな結婚生活を夢見ていたのに、婚約者の浮気をしていたと発覚したらとてもショックでしょう。

本記事では、結婚をしていない婚約関係でも浮気をされた場合、慰謝料を請求できるのか?慰謝料を請求できるパターンや、気を付けるべき行動、探偵の浮気調査を活用するメリットについて解説します。婚約者に浮気をされて慰謝料請求についてお考えのは、お気軽に弊社の無料相談をご活用ください。

迅速・丁寧・誠実をモットーに、業界のグレーなイメージを刷新すべく創設に至る。こちらの記事は婚約者に浮気をされ、慰謝料請求をお考えの方に向けて、対処法や気を付けるべきポイント、相談事例及び依頼方法、料金に関する情報について詳しくご紹介いたします。

婚約者に対する慰謝料請求


婚約者が浮気をしていた場合に慰謝料請求できる条件

一般的に夫婦のどちらかが浮気をして、浮気が発覚した場合、相手側は不貞慰謝料を請求することができます。これは夫婦関係ではない婚約関係でも請求可能です。但し、条件として、婚約をしていたという客観的事実が必要です。

法律的には男女間の将来を共にするという合意でも婚約関係は成り立ちますが、「結婚しよう」というような口約束では婚約の成立を証明するのは難しくなってしまいます。第三者の認識や以下のようなケースで認められる場合があります。
 

・婚約指輪の購入や見積もり
・両親との顔合わせや挨拶
・結納金や結納品の受け取り
・結婚を前提とした賃貸契約
・新婚旅行の予約票・支払明細書
・身近な人に婚約者として紹介
・妊娠している

さらに、以下の場合、婚約者だけではなく、浮気相手側からも慰謝料を請求できる場合があります。
 

・浮気相手が婚約関係の存在を知っていた
・婚約の事実を知らなかったことに落ち度がある


婚約者が浮気をして慰謝料請求を望む方の相談事例

続いて、婚約者に浮気をされて慰謝料請求を考えている方の相談事例を紹介します。どのような経緯からご相談に至るのでしょうか。以下の相談事例をご覧下さい。

【依頼者】20代 神奈川 女性

≪相談内容≫
高校時代から付き合って7年になる彼がいます。2年前から結婚を前提に都内で同棲を始めました。最近彼の言動に違和感を感じ、彼が寝ている間に携帯を見ました。そうしたところ、デリヘルを利用しているとわかり、更には元彼女、ガールズバー、相席屋で出会った女性などと複数人の女性と肉体関係を持つ内容のやり取りが確認されました。私は彼が浮気をするような人ではないと信じ、家族にも紹介し、結婚を前提に同棲をしていました。彼との将来を真剣に考えていた私にとって今回のことはかなり衝撃で悲しみと同時に許せない気持ちになりました。彼に真っ直ぐ尽くした時間や私の気持ちを返してほしいです。私は彼ともう一度やり直す気はないので、できるならば慰謝料請求をしたいと考えています。夫婦間での浮気の場合、慰謝料請求できることは知っていましたが、相手が婚約者でも慰謝料請求はできるのでしょうか?

※相談事例・体験談は過去の依頼内容を一部変更して掲載しています。

婚約者から慰謝料請求をしたい場合の正しい対処法

婚約者の浮気が発覚し、精神的ダメージを被った為、慰謝料請求をしたいと考えるのは当然のことでありますが、その請求方法にも注意しなければなりません。場合によっては、こちらが法律違反に該当する恐れがあります。以下に正しい対処法や気を付けるべき事項についてご案内します。

慰謝料請求の為の強引な婚約誘導

婚約者の浮気が発覚した後に慰謝料請求を行う為の強引な誓約書の締結、婚約指輪の要求などが該当します。

相手からの自然な婚約の文言があるのが理想ですが、こちらが婚約誘導させると逆に破棄されたって訴えられる可能性があります。

婚約者の携帯へ不正アクセス

婚約者の携帯をハッキングし不正アクセスをしたり、遠隔監視アプリを導入することは不正指令電磁的記録共用罪と呼ばれる罪で3年以下の懲役または50万円以下の罰金刑がくだる場合があります。

可能ならば、相手の許可を取り携帯を見せてもらうことが望ましいでしょう。

直接問い詰める

婚約者の浮気が発覚したとしても、直接問い詰めることは避けましょう。

事実を話すことはまずありませんし、証拠の隠滅や関係の悪化を招く可能性が考えられ、慰謝料請求をする際に不利になる恐れがあります。

浮気の証拠は全て残しておく

ラブホテルのレシートや、他の女性との関係を思わせるメッセージのやり取り、女性と2人きりでいる姿を見つけたら証拠として記録することをおすすめします。

浮気の証拠を残すことで、言い逃れをさせることなく、慰謝料請求に向けてこちらが優位に立つことが望めるでしょう。

探偵へ相談する

自力で証拠の収集を行うことや、婚約者の浮気に対してどう対処したらいいのかわからない場合には、専門の探偵にご相談を行うと宜しいでしょう。

プロの豊富な経験や、専門的な手法を活用することで、円滑な解決や証拠収集を期待することができるでしょう。


婚約者の浮気が発覚!!|慰謝料請求を実現させる為の証拠収集テクニックと探偵の活用方法

 

探偵に調査を依頼するメリット

では、探偵に婚約者の浮気調査を依頼することで、どのようなメリットが得られるでしょうか。状況に応じて、探偵の調査を活用することをおすすめします。

いち早く情報を掴むことができる

浮気調査を活用することで、時間をかけずに情報を把握することが可能です。

婚約者について調査する場合、あまり時間をかけたくない時には、探偵を活用することをおすすめします。

ご自身の負担を軽減することができる

自力で婚約者について調べるには、時間や労力が大幅にかかります。

依頼を行うことで、ご自身の負担を軽減し、婚約者の隠された情報に辿り着くことが可能です。

婚約者に知られずに秘密裏に調べることができる

プロの探偵による手法で、婚約者に調査していることが知られることなく、情報を掴むことが望めます。

婚約者に怪しまれずに、調査をしたい場合は、浮気調査を依頼いただくことが最適でしょう。

浮気が発覚した時の対処法が分かる

婚約者が浮気をしていた場合、専門家による対策アドバイスを受けることが可能です。

豊富な経験を培い、浮気調査や男女問題に精通したスタッフによる対策を実施し、依頼者様にご安心いただけるよう対応いたします。

 

浮気調査の相談窓口

浮気調査に関するご質問・ご希望・ご要望に対しお応えしています。
ひとりで悩みを抱えずに、専門家に相談することできっと解決方法が見つかるはずです。
浮気調査の利用法や調査で収集した各種情報の扱い方などについても詳しくご案内しております。


婚約者の浮気ついての無料相談窓口

婚約者に浮気をされて慰謝料請求をお考えの方は、まずはご連絡ください。こちらの記事では、慰謝料請求ができる条件や相談事例と共に、慰謝料請求をするにあたり、正しい対処法と探偵の浮気調査の優位性について解説しました。探偵を活用することで、リスクを抑え、迅速に情報を把握することが望めます。婚約者に浮気をされて慰謝料請求についてお考えの方は、弊社の専門家へお気軽にご相談ください。

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